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黒エナメルとスタッズ使いの幅狭バレエシューズParisについて

Nicoleのスタッズバージョン、甘さ控えめのバレエシューズです。
おすましなNicoleに対して少しくだけた、大人の余裕?カジュアル感とモード感を併せ持つ、
なかなかのツワモノです。
つま先にはエナメルとゴールドのスタッズ。ボディの素材によって雰囲気がガラリと変わるので
色違いで揃えられる方も増えてきました。お洋服を選ばないのも人気の理由ですね。

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サイズ感のお話

履き口にゴムがあしらわれているので、靴が足についてきてくれ、甲の低い方には安心なタイプです。履いた後には甲の履き口に少しゴムの跡が残るかもしれませんが、それはこういったデザインの宿命ではあります。跡の付き具合が尋常じゃない! 履いている時にゴムがすでに痛い! という方はご相談ください。全体に伸ばした方がいいかもしれません。幅は狭くても甲は十分高い、という方の中には、ゴムがちょっと喰い込むということもありますので。基本的には、最初はちょっときついのかな?くらいの感じで、履き慣らしてご自分の足に馴染ませていく、というのがベストではあります。
 
足長については、市販のバレエシューズ(特にインポート)は、つま先ギリギリまで足の指が入る設定だったりしますね。Chochotteの場合は、必ずつま先に1cm以上捨て寸があることをお勧めしています。いわゆる本格的ダンスシューズとは作りが違いますので、ギリギリまで指が入ってしまうと歩いていて苦しくなってしまうのです。

素材のお話

アニマル柄シリーズはピッグスエードにプリント加工したものです。薄手の革なので、足の形に馴染むのはとても早いです。意外にお洋服の色を選ばず、ケバケバしくもならないのでお勧めです。何の変哲もないTシャツとデニムが、アニマル柄を差すだけでぐっとオシャレになってくれるので、私は大好きです! 一方無地の表革は、アニマル柄よりも厚みがあり、しっかりした履き心地です。黒はツヤあり、ローズは少しバフ掛けでもしたようなシルキーなマット仕上げです。写真ではかなり派手な色に写っていますが、実物は赤でもなくピンクでもないエレガントなバラ色です。冬ならボルドー・パープル系に黒が入ったような柄タイツなどと合わせると面白いと思います。